2026年10月16日

【出展報告】「Maker Faire Tokyo 2026」に学生プロジェクト3チームが出展!「電脳レストラン」がIIJ賞を受賞しました!

2026年9月5日(土)・6日(日)に有明GYM-EXで開催された「Maker Faire Tokyo 2026」に、テックガレージ学生プロジェクト「電脳レストラン」「KAINA工房」「LIFTH」の3チームが学生メイカー(Young Makers)枠で出展しました。
また、同枠の出展者を対象としたコンテスト「Young Maker Challenge」において、「電脳レストラン」が見事「IIJ賞」を受賞しました。


出展チームと展示紹介
電脳レストラン
(2025年度採択)
展示内容:〜なんでも食感生成〜 VRレストラン「Yummyverse」の体験型展示
来場者の声・評価:もともとの福祉的な文脈からエンターテインメント方向へアイデアを広げ、「食感」という新しい領域に挑戦した点が高く評価されました。
チームコメント:「Maker Faire Tokyoは自分をものづくりの楽しさと引き合わせてくれた憧れのイベントです。その中で賞を頂くことができとても嬉しかったです。」

KAINA工房(2024・2025・2026年度採択)
展示内容:人型双腕五指ロボットアーム「KAINA」によるフィジカルAIの実演
来場者の声・評価:ロボットが自律的に作業を行う様子や洗練されたデザインに対する驚きやコメントを多くいただきました。また、自作の制御基板やEtherCAT通信の導入といった高い技術力についても、専門的な観点から高い評価をいただきました。
チームコメント:「2日間大きなトラブルなく安定して自律動作を続けられ、開発成果を実感できました。今後はデータ収集をスケールさせ、フィジカルAIの実現に向けて挑戦を続けます。」

LIFTH(2025・2026年度採択)
展示内容:ロボットアーム「LIFTH Arm」によるヨーヨー釣り体験型展示
来場者の声・評価:子どもから専門家まで多くの方が訪れ、ブースデザインへの好評価や「実用化してほしい」といった期待の声をいただきました。
チームコメント:「技術開発だけでなく、いかに多くの人に体験してもらうかという展示の魅せ方を学ぶ貴重な機会となりました。同世代のMakerと交流し、ものづくりへの情熱を共有できたことも大きな刺激になりました。」


今後に向けて
日頃の開発成果を披露するとともに、一般の来場者から同世代の開発者、専門家まで幅広くフィードバックを得て、交流できた経験は、大きな収穫となりました。
テックガレージでは、学生たちが学外へ飛び出し、新たな挑戦を重ねていけるよう、今後も活動を積極的に応援・支援していきます。

🔗 Maker Faire Tokyo 2026 公式サイト

電脳レストラン
KAINA工房
LIFTH

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